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土岐市観光協会のやまだくんが教える
ゴールデンウィークのお薦めイベント!

 

毎年ゴールデンウィークには、佐賀の有田陶器市、瀬戸のせともの祭りに並ぶ日本3大陶器祭りのひとつ『土岐美濃焼まつり』が開催されます。

年中の土岐市内のお祭りでも最大規模で、メイン会場の織部ヒルズ(土岐市美濃焼卸商業団地)では、1km以上の道路が歩行者天国になり、 300以上の出店があり、毎年30万人以上の来場者で大変にぎわうんですよ。

 

何が魅力なの?

美濃焼は、“こうでなければいけない”という固定概念がなく、作家や窯焼き職人の自由な発想で作り続けられている為、ありとあらゆる陶磁器が立ち並びます。

なので、ただ見て眺めるだけでも楽しい!

つい買って帰りたくなってしまう陶磁器との出会いも一興。 作り手(窯焼き職人や陶芸作家)と会話を楽しむこともこうしたイベントの醍醐味なんですね。

美濃焼と一言でいっても、その形状や質感、色、模様などはガラパゴス!

だから面白い。自分好みの食器、陶器、美濃焼がきっと見つかります。

 

全国各地より、陶磁器ファンや、飲食店経営者、インテリア&テーブルコーディネーター、常連さんにおいては自分好みの陶磁器を知っている為、直接作家さん、職人さんへ会いに訪問されるファンなども多い。

 

混雑具合は?

初日は朝から大変混雑します。渋滞は必至。主催側も2日目3日目をお薦めするほどの混雑なのでぜひ覚悟してお越しください。(笑)

早朝から駆けつけて、車内で待機されるツワモノもいるとのこと。 会場内の駐車場は満車が続く為、駅から無料バスが15分おきに出ているので利用されたい。 (土岐市駅の有料駐車場は12時間300円と格安です)

いつがねらい目?

一概に言えませんが、陶磁器は早い者勝ちで無くなって行くので、早ければ早いほど選べる陶磁器が多いのは当然。遅がけの時間や最終日は混雑も解消されたり、値引き交渉なども期待できるが残り物の要素が高いのでそれも捨てがたい。

※残り物には福があるという言葉もあるので一概に悪いとはいえないですしね。

 

会場内の見どころは?

当然ながら、たくさん立ち並んだ陶磁器が見どころ。
通常価格よりも圧倒的に安く買えたり、蔵出しされた一点ものをゲットしたり、まさに宝さがし。

ろくろ体験や絵付け体験など、普段の生活では味わえない体験ができますよ。

お買い物スタンプラリーがあって、3つのエリア1エリアの店舗で500円以上のお買い上げで1スタンプ。 3エリア分スタンプを集めると景品がもらえるそうです。

 

その他の見どころは?

意外にまだ知られていない穴場になりますが、メイン会場だけでなく土岐市の各所で陶器市が同時開催されています。

定林寺地区では定林寺窯元まつり(メイン会場より車で5分)、駄知地区ではだち窯やまつり(メイン会場より車で15分)が開催されていますので、ぜひ合わせてチェックして頂きたいです。

だち窯やまつりの詳細は、こちら
http://kamayamaturi.web.fc2.com/

 

 

定林寺まつり窯元めぐりの詳細はこちら
http://tokicci.or.jp/event/2011/03/post-4.html

 

メイン会場とは違い、比較的ゆったりと歩いて回ることができる為、落ち着いて品さがし、品定めができるのが良いところ。

何よりも、陶磁器との出会いだけでなく、特に作り手(窯焼き職人、陶芸作家)さんとゆっくり会話ができるのも魅力的だと感じるお客さんも多いと聞きます。

土岐陶器まつりをきっかけに、土岐市の魅力を一つでも知って頂けたら幸いです。

 

 

 

 

【土岐陶器まつり開催概要】
開催日時:平成29年5月3日~5日開催
午前9時~午後5時 (雨天決行)

詳しくは、
土岐商工会議所のホームページにて
http://tokicci.or.jp/event/2011/03/34.html

 

会場案内マップは、こちらからダウンロードできます。
http://www.oribe-hills.com/wp-content/uploads/1397b6cccc8420f9a987d0255c00d909.pdf

 

 

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